怒りのチョコレートケーキ

怒りのチョコレートケーキ

感情の起伏の激しい方です。自分でいうのもなんですが、平均よりは激しい方だと思います。今まで誰も殴ったことはないので、ものすごく激しいわけではないと思いますが、いつも穏やかで感情のコントロールに困ったことがないだなんてとても言えません。

さて、こういう性格ですと自分なりに高ぶった感情を鎮めるテクニックを身に着けないことには生活ができません。荒ぶる神を鎮める、みたいなそういうお祭り的な。神っていうか単なる癇癪ですけどね。

みなさん、それぞれにテクニックをお持ちだと思います。わっと泣いてしまう、とかカラオケで大声で歌う、とか、書道で心をしずめるとか、折り紙を折るとか。友達にうわーっと愚痴をいうという方も多いでしょう。あまりほめられた方法ではないかもしれませんが、ものに八つ当たりするという方も当然いらっしゃるでしょうね。やけ食いです、という方も相当数いらしゃるのではないでしょうか。

私の場合は何か書く、です。文章を並べていると気持ちが落ち着きます。心は言葉を使って考えたり思ったりしますから、文章を組み立てているとどうしても他のことを考えて冷静になってしまうんですね。だから何かにとても腹が立ったりした場合、他のこと、たとえば何か甘いもののこととかを文章に書くのです。たとえばチョコレートケーキの作り方。

やってみればわかりますが、怒り狂いながらチョコレートケーキのレシピを書く、というのはかなり難しいのです。材料やそれぞれの分量、手順なんかを憎しみを込めて書くというのは至難の業です。最初はやけに筆圧が強いかもしれませんが、絶対書いている内に「あれ?バターって何グラムだったっけ?」とか「オーブンは何度にしておくんだったっけ?」とかうろ覚えの箇所を確かめている間い自然と癇癪が収まってきて、オーブンから取り出すくだりを書いている時分には、頭の中が完全にチョコレートの甘味でいっぱいになっていることと確信いたします。嘘だと思うなら是非お試しください。チョコレートケーキが好みでない方は他のお菓子でもかまいません。でもカレーとかそういう辛いものよりは甘いお菓子のほうが高ぶった感情を和らげる作用は大きいと思いますよ。

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とうとう上陸することに

本日、アメリカが無理やり沖縄に上陸させようとしているオスプレイと呼ばれる大型輸送機が船に乗って日本に向かっているところです。

日本国民がみんなで反対していたのにもかかわらず、政府は結局アメリカの言うなりになってしまい、この大型輸送機を受け入れることになってしまいました。たくさんの人が反対したのに結局はまた同じことの繰り返しです。

どうしてこれほど日本国民が反対しているのかを今一度考えて欲しいと思います。この大型輸送機関系段階でしっかりとシュミレーションができていなかったのか、とにかく過去にモロッコなどで墜落事故が相次いでいるのです。

そして、その墜落の原因もしっかりと最後まで究明されていないのに、その辺のことをうやむやにしてしまったまま日本には受け入れを無理矢理要請しているという状態だったのです。

私がもし沖縄県民であれば、間違いなく大反対しますし、身の危険を感じ心配すると思います。目の前に大きな大型輸送機が飛んできていきなり自分の頭上に墜落する可能性もないとは言えないのです。過去に墜落しているので可能性が高いと言ってもいいと思います。誰しもがそんな不安を抱えているからこそ、反対しているのに、うやむやなままことがすすめられてしまっているのです。

アメリカがいないと日本はやっていけないのでしょうか。島国なので四方八方から危険迫っているといえます。小さな国なので自分だけで防衛することができないという事実もあります。日米同盟がなければ、中国や韓国、北朝鮮やロシアなども、自国の問題を片手にロンドンと日本に侵略して乗っ取られる可能性もないとは言えないのです。そう言う意味で日米同盟というのが絶対に無くてはならないというのはわかっています。

この問題にかかわらず、日本とアメリカという立場で言えば、日本はアメリカの言いなりになりすぎだと思っています。外交する外交官の交渉が下手くそなのかと思ってしまいますが、きっとそれだけでは無い気がします。どうして日本はずっとこうなのだろうと不思議に思います。

もっとリーダーシップを発揮してくれる指導者のもとで、強気な外交していかないと本当にいわれるがままの国になっていってしまうと思います。