本が読めるコーヒーショップ

本が読めるコーヒーショップ

お昼を食べようと思い、でもあまりお腹が減っていない時、今日はコーヒーとサンドウィッチくらいでいいかなぁ、なんていう時はカフェで済ますことが多いのですが、そういう時によく利用するお店があります。カフェ、というよりコーヒーショップですけどね。本屋の中にあるコーヒーショップです。時間帯を選べばそれなりに空いていて待たずに座ることができます。休日は長蛇の列なんですけどね。この本屋内のコーヒーショップに私が通うのには実際的な理由がありまして、つまり、本です。本が好きなだけ、買わずに読める、そこが魅力なのです。

これ、どういう理由でそういうサービスをしているのかわからないのですが、購入前の新品の本をコーヒー飲みながら読むことができるんです。コーヒーショップのお客としては実にありがたいサービスで、何しろ雑誌から何から、カバーがかかっていないものについては図書館に入っていないような新刊や図書館がいれないような本までコーヒーのお値段で読めるのですからこんなありがたい話はありませんよ。毎日、かどうかは業界の人でないので知りませんがものすごい数の本や雑誌が出版されているのです。興味のある、面白そうな本はいくらもあっても全部なんてとても買えません。ですからこういう本屋なコーヒーショップはある種の天国ですね。

一方で本屋のお客としてはかちんとくることもあって、というのは千いくらだして新しい本を買ったら、どうでしょう?本屋のお客だってこの本屋がそういったコーヒーショップとタッグを組んだ本屋だということはわかってますから、あきらかにコーヒー屋の客が読んでくたくたにしたものは避けて購入します。大体コーヒーの人たちは雑誌を中心に読みますから小説の単行本だときれいなことが多いので比較的安心ではあります。ところが、ですよ。いざ新品を買えた、やれやれと思って読み進んでいたらいいところでページの真ん中あたりに茶色の染みがあったらどうします。悔しいなんてもんじゃないですよ。普通に正規の値段払って買ってるんですよ?それなのにただで読んだ奴が、こんなに堂々とした染みを…。許すまじ、ですよ。

もっとも全体としては賛成です。お金のない人間ですから。せめてコーヒーショップのお客である時はなるべく汚さないように用心しいしい読んでいます。

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夏になると食べたくなる物。

夏になると食べたくなる物、それはアイスクリームです。

冬場でも食べる事がありますが、夏に食べるアイスはまた格別に美味しいと思います。

最近はアイスも色々な新商品が発売されています。

アイスキャンディータイプの物はもちろんですが、カップアイスやチューブ型アイスなどもたくさんあります。

新商品がたくさん出ている中で、最近の私のお気に入りはと言うと…。

昔ながらのカキ氷タイプのカップアイスです。

しゃりしゃりとした食べ応えのあるアイスです。

そのアイスをプラスチックやステンレスのスプーンで食べるのでは無く、木で出来たアイスべらで食べる事がお気に入りになっています。

昔ながらのカキ氷タイプのアイスは、シンプルな味の物が多いです。

イチゴや抹茶、ソーダやレモンなどが多いと思います。

アイスの真ん中に練乳が入っている物は、二重の美味しさがあります。

値段も安くいつも必ず購入するようにしています(^^)

そんなカキ氷タイプのアイスは大好きですが、私はあまりカキ氷は好きではありません。

カキ氷のシロップは非常に甘く、全てが同じ味に思えてしまうからです。

私の実家の近くには夏になるとカキ氷を販売しているお店がたくさんありました。

普段はたこ焼きやいか焼きなどを販売しているお店です。

夏になると看板商品として、様々なカキ氷を販売していました。

私の中のカキ氷のシロップと言えば、イチゴやメロンがほとんどでしたが…。

そのお店ではオレンジやグレープ、マンゴーやピーチなども販売されていました。

一見さわやかで酸味のありそうなフルーツですが、カキ氷のシロップは全てが甘い物になります。

色々と食べてみましたが、やはり全て同じ甘さがありました。

氷にかけるシロップなので、甘い方が美味しいのだと思います。

私は甘い物が苦手だった為、いつも途中で食べるのを辞めていました(^^;)

カキ氷をわざわざ購入して食べる事は無くなりましたが、たまにお祭りなどでカキ氷を見かけると食べたくなる時があります。

食べると必ず舌に色が着いてしまうのが問題ですが…。

今度お祭りでカキ氷を見かけたら、久しぶりに食べてみようと思います♪

最近は生の果実を乗せたカキ氷も販売されているので、とても魅力的です。

夏らしいマンゴーなどのカキ氷を食べたいと思います。