赤貧人の本屋カフェ活用

赤貧人の本屋カフェ活用

留学していた時、アジア系アメリカ人の友人が「私のお気に入りなのよ~」と連れて行ってくれたのが、本屋の中にあるカフェだったのですが、日本でも普通に見ますよね。私はかなり本を欲しいと思ってから実際に購入するまでのハードルが低い性質なのですが、それでも何から何まで買うわけには行きませんから、本自体ではなく情報が欲しい時はその本屋のカフェを利用しています。

よく使うのが雑誌を読みたいときですね。それから旅行ガイドが読みたいとき。決定した行先ならいくら私が赤貧とは言え一冊くらいならガイドブックも買いますが行先選定中では買ったりしません。なので、本屋カフェでめぼしいガイドブックを数冊とってきてチェックするわけです。最近は千円くらいで薄くてかわいい、いかにも女性向きの雑貨だのスイーツだのの情報が満載なガイドブックもありますから、そういう軽いものと、これは辞書か?という重さのご存知定番「地球の歩き方」だの、それに雑誌形式の「るるぶ」だの、そういう種類の違う雑誌を取ってきてそれぞれざっくり目を通します。

他の人がどうされるかはわかりませんが、私の場合お昼休みに来ているわけですから時間がありません。昼休みは一時間。カフェに来るまでに片道10分、往復で20分、注文に5分から10分かかってますから、食事とガイドブックの偵察に使える時間は30分から35分です。ぐずぐずしてはいられません。

まず、その国の概要をチェックします。お金の単位だとか公用語、日本との時差、治安、チップの有無、フライト時間、旅行予定の季節の最高気温と最低気温、ビザは必要なのかどうなのか、などなど。それからモデルプランをざっくり見て気になったところだけじっくり読みます。この気になったところ、というのはまぁ写真ですね。博物館にしろどこかのお城にしろ、あるいは古代の森にしろ、奇岩にしろ、写真の第一印象にけっこうひっぱられます。で、詳しい内容を読んで中身も気になれば、そしてそういう場所が複数あればその国はかなり有力な候補となるわけです。

お金は無限にあるわけではないですし、インターネットにいくらも情報があふれているとはいえ、インターネットだけでは足りないこともあります。この手の本屋は今後も活用していきたいと思います。ありがたや。

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今では少ないザリガニ…。

小さい頃私はよく祖母と一緒にザリガニ釣りに行きました。

釣りと言っても割り箸とたこ糸、スルメさえあれば釣る事が出来ます。

私の実家の近くには大きな公園があり、公園内に川が流れています。

川自体はあまり綺麗では無く、泥の混じった川です。

しかし泥の混じった川だからこそ、ザリガニには住みやすいのだと思います。

夏になるとザリガニを目当てに集まる子供がたくさん居ます。

かなりの量のザリガニが居た為、行けば必ず釣れていました。

小さい頃は愛犬も居なかった為、いつも家に持って帰り飼育をしていました。

あまり長生きする生き物では無いので、逃がしてあげる事が多かったと思います。

そんな懐かしいザリガニ釣りのスポットですが…。

今ではすっかりザリガニが居なくなってしまいました。

公園に大きな工事が入り、泥の川もすっかり綺麗な川になりました。

綺麗な川になった途端、ザリガニは居なくなっていました。

ザリガリ釣りをしている子供も少なくなり、今では懐かしい風景すらも無くなっていました。

最近の子供達は、ザリガニ釣りをする機会が無いのではないでしょうか。

ザリガニ釣りではありませんが、私の実家の近くには亀が釣れる場所もありました。

正確には釣る訳ではありませんが…。

亀がたくさん生息している池がありました。

その池もあまり綺麗な池では無く、よく魚が死んでいる池でした。

深くは無い池なのですが、汚い為誰も入る事の無い池だったと思います。

池には岩場があり、その岩場にいつも小さな亀が居ました。

小さい頃は何でも飼ってみたかった私は、もちろん亀も捕まえようとしましたが…。

亀は長生きする上にとても大きくなると言われていた為、飼う自信が無くなり諦めてしまいました(^^;)

大きくなられると、それだけ飼育も大変になります。

更に亀は商売をしている家庭にはあまり良く無いそうです。

今思えば飼わなくて正解だったのではないかと思います。

小さい頃には普通に生息していたザリガニや亀もすっかり居なくなってしまいました。

それだけ自然が少なくなってしまったのだと思います。

住みやすい町になった事は確かですが、何だか寂しい気持ちにもなりますね。

今の子供達が生き物とたくさん触れ合える場所は、少しでも残って欲しいと思います。